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ゆみごんの日記を読んでいたらなんだかうふふな気分だよ。

さてわたしは彼と付き合うことになってはや8か月がたとうとしているところ。ひとめぼれされた側なので最初は受け身だったような気がするけど、日ごとにわたしが片思いしてるような気分になるくらいで笑っちゃうよ。もともと得意じゃなかった電話も、低くてむだにいい声聞けるおかげで好きになった。人って変わるものだね。
自他共に認めるといっても過言ではないおじさん好きのわたしが好きになるタイプじゃぜんぜんないのに。そんなもんだね。
ひとまわりの年の差をふと実感するのは、いい意味でも悪い意味でも落ち着いているところがあるから、ときどき温度差をかんじてしまうところ。そういうものだと思ってしまえばなんてことはきっとない。けど、そこはなかなか割りきれない。いちど辛い経験をしているんだから、そういうところ浅はかだったらたしかに困るけど。

なんか恥ずかしいこと書いてる気がするし、もし別れたときにこんなの残ってたらいやだね。
読んでる人はほとんどいないはずだからまあいいよね。

ひかり

最近読んだ本
希望ヶ丘の人びと/重松清
風の男 白洲次郎/青柳恵介

本を読んで泣く、というすてきな体験をはじめてさせてくれたのは重松清の「きみの友だち」。やっぱり変わらず重松清は泣いてしまうね。どんよりするんでなく、すっきりと泣くんだよ。
でもいままででいちばん泣いたのは、天童荒太の悼む人を読んだとき。涙で前がもう見えないくらいで、ページがすすまないという。文庫本になってるみたい。買って電車で読みたいが、ひとりで泣いて高校生にどん引きされるのは避けたいね。 

新進気鋭の若手映画監督、みたいな肩書きはちょっとどきどき。こわいものみたさ。好きな俳優さんがでてるからってだけで観に行っても平気かしらん。映画の料金、冒険するには高すぎる。

夢からさめて

昨日は連休前の月末でいっぱいいっぱいなくらい忙しかったけど、残業もそこそこに切り上げて、彼の家で夕ご飯をごちそうになってきた。
我が家が言えたもんじゃないが、よくお酒を飲む一家。彼のお父さんの作る梅酒はめちゃくちゃおいしいけど焼酎濃いめで酔っぱらう。

なんやらあとに引けなくなりそうなことになってきているけど、そんなのは付き合っている今考えることじゃないね。いちどうまくいかなかった経験もしているぶん、三十代半ばで軽はずみなことはきっとしない。私もなんやらすごい好きみたい。こんなはずじゃなかったのに。だって好みから見事にはずれてるもんなあ。
で、完全に趣味の車であるミニクーパー買おうとしてる彼。ミニクーパーちゃんかわいいからまあいっか。ランクルとかでっかい車もいいのにね。私はGT-Rの助手席に乗ってみたいんだけどね。維持費等考えないことにして。

惚れたって言えよ

最近読んだ本
黄金を抱いて翔べ/高村薫
李歐/高村薫

久しぶりに高村薫の世界にどっぷりつかり、これまた久しぶりに李歐も読んだ。
幸田とモモの関係は案の定だったけど、ふたりにはしあわせになってほしかったな。そういう意味では李歐は救いのあるラストだから好き。惚れたって言えよ、は名台詞だよね。李歐はどんだけ美青年なの。
はじめて高村薫を読んだときは、テーマの難しさとしつこくかんじるくらいの描写に辟易したけど、はまっちゃうとどうしようもないよね。目の前にその場所をありありと鮮やかにかんじられるんだからほんとにすごい。

ひきつづいて合田雄一郎シリーズの4周目に入ろうかと思ったけど、そうするとしばらくほかの本いっさい読めなくなっちゃうからやめた。というわけでまたまた久しぶりの佐々木譲です。

四万温泉おぼえがき


彼とお休みをあわせ、土日に群馬の四万温泉へ行ってきました。
行きは下道で三国峠を越え、渋川のほうで道の駅に寄って、中之条でおそばを食べて、のんびりお宿の四万やまぐち館へ。温泉たくさん入ってしあわせだった。部屋でふたり晩酌もして、なんだか熟年夫婦のようなかんじだったかもしれない(笑)
翌日はチェックアウトしてから、せっかくなので千と千尋の神隠しの温泉のモデルになったという積善館も見てきた。タイムスリップしたような町並みですてき。
そして四万温泉とお別れしてドライブして吹割の滝へ。彼のツーリングコースだということ。やたら峠道に詳しいのね。
あっというまだったけどほんとに楽しかった。次は沖縄に行きたいのでまさとくんよろしく頼むよ。

そして誰もいなくなった

今日の一冊
そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティー

あまりにも有名だからなんとなく敬遠していたんだけど、読んでみたら納得のおもしろさでした。次はだれがどんなふうに犠牲になってしまうのかって、あんな閉ざされた場所でお互いを疑うしかなかったら、人間みんなおかしくなってしまうね。
「そして誰もいなくなった」って邦題が秀逸だよね。映画の題名とか、すてきなもの見つけるとわくわくする。

明日から読むのは久しぶりの高村薫、黄金を抱いて翔べ。今さら感も否めないけど映画化するらしい。それはおいといても新冷血が単行本になるのはいつ?待ちきれないよ。

ラプソディーインブルー

昨日の日曜美術館はクリムト。かの有名な接吻の絵は、オーストリアから出たことがないんだって。門外不出。観るならオーストリアに行くしかないんだね。いいなあ行きたいなあ。モネの睡蓮を観にフランスへ、クリムトの接吻を観にオーストリアへ。ぜいたく。
その前に身近なところで、川村記念美術館に行きたい。ロスコとニューマンをなまで見る。シュルレアリスムって得意じゃないんだけど、彼らの絵は気になる。高村薫の小説にもでてきた。合田雄一郎も困惑してたね。

あと4日がんばる。最近飲みすぎだけどわたしの肝臓はだいじょうぶですか?


なんとかなる たぶん。

スマホにしてからログインできなくて日記が書けなかったのだけれど、やっとこさなんとかなった。どうせ誰も読んでないでしょうがただの自己満足であり、こうやって書いていかないといろんなこと忘れていくもんね。なんとなくの忙しさにかまけて、手帳もしばらく開いてない。真っ白。

窓口業務がつらすぎてもうなにも考えたくないんだけど、死なないかぎり月曜はやってくるからしょうがないね。週末の焼き肉食べ放題の飲み会と、その次の週の四万温泉一泊旅行のことだけ考えて乗りきる。さてほんとに乗りきれるのかしら。
その前に生命保険の試験に落ちそう。試験の日取りが悪すぎる。年度始めにそんな余裕ないよ。生保窓販なんてよっぽどじゃなきゃないような気がするよね。

ほしいものはつきない

明日がホワイトデーということで、ちょこっと彼んちに行ったのですが、向こうの両親がわたしを大歓迎すぎてなんだかね。辟易してしまうわ。
というわけで有名らしいロールケーキと、わたしのだいすきなお店のシュークリームをもらって帰宅。そういえば帰り道に寄ったケーキ屋さん、男性客でいっぱいだった。高校生らしき男子がふたり、いっしょうけんめいお菓子を選んでいて、ほほえましいね。なんて思えるようになったのはわたしが成長したからです。思いがけず人って変わるものよ。

とうとうわたしもスマホデビュー、奇跡的に発売日に手に入るXperia acro HDを明日受け取りに行ってくる。白は在庫があるようで即日で大丈夫みたい。かんじのいい店員さんがいるのであのお店だいすき。

いろんなことを考えて悩みもつきませんが、環境が大きく変わることに不安しかありませんが、きっとなんとかなるね。
4月から来る新しい支店長がいい人だったらいいなあ。おいしいお酒を飲めるような。

まず飛び込む

今さらながらTHE BAWDIESのROCK ME BABYを聴きましたが、やっぱりめちゃくちゃかっこいいのね。またライブ行きたくなってきたけど、あの観客の若さと熱さについてけなかったからやめとく。

6月には新潟LOTSでエレカシ。わたしにはやっぱりエレカシ。おととしの渋谷公会堂を最後にライブにはずっと行けてなかったので、これはぜったい行きたい。彼を誘ってだめだったら、妹をつれていこう。
彼の年齢的にエレカシはたまんないんじゃないかと思うんだけど、まあ人それぞれだし、趣味の押しつけはよろしくないですからね。自重。
整理番号が若いほうでもあんまり前にはいかないで、うしろのほうの落ち着く場所を見っけて、ビール飲みながら聴きたい。はやくもわくわくしてきた。急きょ予定が入ったりしませんように。

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